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機器の設定

共有設定を見直す

データ保管などのウェブサービスやネットワーク接続した複合機の設定を間違ったために、無関係な人に情報を覗き見られるトラブルが増えています。無関係な人が、ウェブサービスや機器を使うことができるような設定になっていないことを確認しましょう。

対策例

  • ウェブサービス、ネットワーク接続の複合機・カメラ、ハードディスク(NAS)などの共有範囲を限定する。
  • 従業員の異動や退職時には速やかに設定を変更(削除)する。
  • テレワークで使用するパソコン等は他者と共有しない。共有せざるを得ない場合は、別途ユーザーアカウントを作成する。
  • 外出先でフリーWi-Fiを使うときにはパソコンのファイル共有をオフにする。

全てのデータを全員で共有するのは危険かも!?

ファイル・フォルダの共有設定はネットワークにあるパソコンのファイルやフォルダを他のパソコンからも利用できるようにするのが共有設定です。

本来、共有設定はファイルを見たり編集したりする権限を細かく設定することができます。
必要とする人が必要としている範囲でファイルを利用できるように適切な権限設定を行うことでセキュリティを強化できます。

例えば、
「営業担当が見れる情報は会社の情報として共有させたいが、総務のデータは総務以外の人には見られたくない」
「設計担当が作成する、設計図面は営業でも閲覧しても良いが、更新はできないようにする」
といった感じです。

仮にランサムウェアに感染しても、共有設定を細かく設定していれば、感染した端末の権限の範囲だけに被害を抑えることができます。